順番待ち管理の用語集
バーチャル順番待ちや QR Wait で使われる言葉を、わかりやすく解説します。
- Web Push
- アプリストアのアプリを使わずに、スマートフォンのブラウザやホーム画面アプリに届く通知。QR Wait は「まもなく順番です」と「あなたの番です」のお知らせに使っています。
- チケット
- 列への 1 件の登録と、その番号。新しい登録ごとに、グループの人数にかかわらずアカウントの残高から 1 チケットを使います。
- チケットパック
- アカウント用のチケットの買い切り購入。パックに有効期限はなく、残高に加算されます。
- テーブルモード
- レストラン向けの列。係員が特定の大きさのテーブルを空けると、そのテーブルに合う最初の待ちグループが呼び出されます。
- テレビの表示画面
- テレビやモニターに表示する「ただいまの番号」画面。呼び出し中の番号を表示し、呼び出しのたびに読み上げます。
- バーチャル順番待ち
- 列に立って並ぶ代わりに、スマートフォンで順番を確保する順番待ち。近くで待ち、呼び出されたら戻ってきます。
- ホーム画面アプリ
- ブラウザからスマートフォンのホーム画面に追加した QR Wait。その端末の番号を一覧表示し、列の QR コードを読み取れます。
- 位置情報チェック
- 参加時に来訪者のスマートフォンが列の近くにあるかの確認。固定地点、係員の現在地、またはオフから選べます。保存するのは距離だけで、位置情報は保存しません。
- 印刷用 QR コード
- ポスター、チラシ、卓上 POP 用の固定の QR コード。変わらないため、このコードからの参加を制限するのは位置情報チェックだけです。
- 係員パネル
- スタッフが来訪者を呼び出し、案内し、記録するためのブラウザ画面。係員ごとに専用のリンクを使えるので、操作履歴で誰が何をしたかがわかります。
- 公平なスタート
- オープン直後の 30 秒〜5 分の受付期間。期間が終わるとその間の参加者の順番が無作為に決まるので、ゲートで最速だったことは有利になりません。
- 自動で切り替わる QR コード
- 係員の画面に表示され、15〜75 秒ごとに変わる QR コード。各コードの有効期間は 1〜5 分なので、ほかの場所で共有された写真はすぐに使えなくなります。
- 受付端末
- 入口に置くタブレット。スマートフォンのない来訪者に番号を発行し、必要ならレシートに印刷します。
- 窓口モード
- 複数の窓口やカウンターで対応する 1 つの列。各係員が「次を呼び出す」をタップすると、来訪者にどの窓口へ行けばよいかが伝わります。
- 待機リスト
- テーブルや空きを待っているグループの一覧(並んだ順)。レストランの待機リストは、テーブルの大きさに合わせてグループを呼び出す順番待ちです。
- 抽選
- 待っているグループからサーバー側で無作為に何組かを選び、列の先頭に移すこと。フェリーや期間限定ショップなど、枠に限りがある場合に使います。
- 当日受付
- 予約なしで、当日その場で列に並ぶ来訪者。QR Wait では、QR コードを読み取るか、係員に追加してもらって並びます。
- 予想待ち時間
- 新しく並んだ人がどれくらい待ちそうかの目安で、最近の呼び出しペースから算出します。ページには、予想の根拠や、まだ予想が出せない理由が表示されます。
- 予約
- 当日受付と並行して取る、時間指定の枠。時間どおりにチェックインすると、その時刻より後に並んだ当日受付の人より先に案内されます。
- 用件
- 窓口の列で、来訪者が訪れる目的(支払い、許可申請など)。各窓口は一部またはすべての用件に対応し、優先の用件は先に呼び出されます。
- 用件の変更・移動
- チケットを同じアカウントの別の用件や別の列に移すこと。参加した時刻はそのままなので、来訪者が列の最後からやり直すことはありません。
- 来なかった人
- 呼び出されても来なかったグループ。係員が記録するか、来場までの制限時間が過ぎると自動で外れ、その枠は次のグループに回ります。
- 来場までの制限時間
- 呼び出されたグループが来るまでの猶予時間(3〜30 分)。来訪者の画面にカウントダウンが表示されます。
- 枠モード
- サンベッドやバスの座席など、まとまった数の枠を扱う列。係員が空いた数を入力すると、入りきる次のグループが呼び出されます。
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